鉄骨の建て方!!

会員登録 - LYPプレミアム
初回登録で合計5,000円相当もらえる!さらに会員費が最大3カ月無料!会員になると、LINEの対象スタンプが使い放題、アルバムが動画やオリジナル画質に対応、Yahoo!ショッピングがおトクになる等、LINE・ヤフー・PayPayがもっと楽しく、もっとおトクになります。

 埋め戻しが終わったら鉄骨建て方です。

一節目の柱をクレーン車(当時はラフタークレーンが普及してなかったので、トラッククレーンです。)で釣り上げて

建てていきます。。

ベースパックの柱脚ですのですんなり

アンカーボルトが入ります。。

それがこちら↓

柱のボルトを仮締して次々建てていき大梁を取り付けます。

 それがこちら↓

鉄骨建て方1日目終了です」。

それがこちら↓

鉄骨建て方工事とは?施工管理で押さえ
るべきポイント
鉄骨建て方の基本
鉄骨建て方とは、工場で製作された鉄骨部材を現場に搬入し、クレーンで吊り上げな
がら組み立てていく工事のことです。ビルや倉庫、商業施設など、大規模な建築物に
欠かせない工程で、建物の骨格を形づくる重要な工事となります。
鉄骨建て方の流れ

  1. 鉄骨の搬入・仮置き
    工場から運ばれた部材を現場に搬入し、建て方順序に合わせて整理します。
  2. 建入れ(柱の建込み)
    クレーンで鉄骨柱を吊り上げ、アンカーボルトに建て込みます。
  3. 梁・ブレースの取り付け
    柱同士をつなぐ梁や耐震性を高めるブレースを取り付けます。
  4. 本締め・溶接
    ボルトの仮締め後、位置や精度を確認し、本締め・溶接を行います。
  5. 精度確認・完了検査
    通り芯や水平・垂直精度を測定し、設計図通りかを確認します。
    施工管理の役割
    鉄骨建て方は安全管理と精度管理が最重要です。施工管理者は以下の点に注意し
    ます。
  • 安全管理:高所作業の墜落防止、クレーン作業の合図・連携
  • 品質管理:鉄骨の建入れ精度、ボルトの締め付け確認
  • 工程管理:クレーンの効率的な使用、工期内での段取り調整
    特に鉄骨建て方は重量物を扱うため、一つのミスが大事故につながる可能性があり
    ます。現場の安全確保と精度チェックが施工管理者の重要な役割です。
    鉄骨建て方の注意点
  • 強風や悪天候時の作業中止判断
  • 鉄骨部材の搬入順序と揚重計画
  • 作業員への安全教育とKY(危険予知)活動
    これらを徹底することで、安全かつ高精度な建て方工事が実現します。
    まとめ
    鉄骨建て方は建築工事の中でもダイナミックで迫力のある工程ですが、その分リスク
    も伴います。施工管理者は「安全」「精度」「工程」の3つをバランスよく管理し、建物
    の基盤となる骨組みを確実に仕上げることが求められます。

お問い合わせ

プライバシーポリシーと免責事項

コメント

タイトルとURLをコピーしました