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建築施工管理における基礎型枠工事の
流れとポイント
建物の土台を支える「基礎工事」は、建築施工管理において最も重要な工程のひとつ
です。その中でも 基礎型枠工事 は、鉄筋とコンクリートを正確な形に仕上げるため
の“型”を作る作業であり、品質や仕上がりを左右します。この記事では、基礎型枠工
事の流れや注意点をわかりやすく解説します。
基礎型枠工事とは?
基礎型枠工事とは、基礎コンクリートを流し込むために設置する「型」を組み立てる作
業のことです。木製のパネルや鋼製の型枠を用い、設計図どおりの寸法・形状に組
み立てていきます。正確な施工が求められるため、施工管理者のチェックが欠かせま
せん。
基礎型枠工事の施工手順
- 墨出し
基礎の位置や高さを正確に示すために、基準線を現場に記します。誤差があると、建
物全体の精度に影響するため慎重な作業が必要です。 - 型枠の組立て
木製または鋼製のパネルを使い、設計図どおりに型枠を組み立てます。このとき、
水平・垂直の確認 や、コンクリートの圧力に耐える補強が重要です。 - 型枠の固定・補強
セパレーターや金物で型枠をしっかり固定し、コンクリート打設時の変形を防ぎます。
基礎の精度を守るための大切な工程です。 - コンクリート打設
型枠が完成したら、基礎コンクリートを流し込みます。打設後は振動機で締め固め、
気泡を取り除きます。 - 脱型
コンクリートが十分に硬化したら、型枠を取り外します。型枠の外し方も重要で、基礎
表面を傷つけないよう慎重に作業を進めます。
基礎型枠工事の注意点
- 設計図どおりの寸法を守ること
- 型枠の水平・垂直を正確に施工すること
- コンクリート圧に耐えられる補強を行うこと
- 脱型時期を適切に判断すること
これらを守ることで、建物の耐久性や品質が確保されます。
まとめ
基礎型枠工事は、見えなくなる部分でありながら建物の安全性を支える重要な工程
です。施工管理者は、型枠の精度・強度・施工手順をしっかり確認し、次の工程であ
る基礎コンクリート打設につなげることが求められます。
建築現場では「基礎が命」と言われるように、型枠工事を丁寧に行うことが建物全体
の品質を左右するのです。
基礎配筋が終わったら
型枠工事です。
型枠が終わったら、監理者によります
配筋検査を受けます。
図面通りの鉄筋数及びかぶり
鉄筋の定着長さ等の検査です。終われば
いよいよコンクリート打設です
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