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いよいよ基礎コンクリート打設です。
まずコンクリートのスランプ試験と
圧縮破壊検査用のテストピース6本を採取します。

テストの様子です。
今回はブームポンプ車での、コンクリート打設です。
打設の様子は!
こちら↓

もちろん
警察に道路使用許可を取っての道路上にポンプ車を設置してのコンクリート打設です。

コンクリート打設が進んでいます。
コンクリート打設が終了すると
コンクリートの硬化の養生期間 (約1週間~4週間)をおいて
型枠の撤去の時期を確認する為強度試験用のテストピースをXデーとしてあらかじめ採取しておくと
確実に型枠の解体が可能です。
基礎型枠の解体です。
型枠を外した基礎の状態が!
こちら↓

基礎コンクリート打設とは?施工管理の重要ポイント
建物の安定性を支える基礎工事の中でも、コンクリート打設は特に重要な工程です。
適切に施工管理を行わないと、ひび割れや不同沈下などの不具合につながり、建物
の耐久性に大きな影響を与えます。ここでは、基礎コンクリート打設の流れと管理上
の注意点を解説します。
- 打設前の準備
コンクリートを流し込む前に、次の点を確認します。
- 型枠の精度確認:寸法、通り、水平をチェック
- 鉄筋検査の合格:かぶり厚さ、定着長さ、補強筋配置
- 打設ルートの確保:ポンプ車の位置、バケット搬入経路
施工管理者は事前に立会検査を行い、不備がないことを確認してから打設に進みま
す。
- コンクリート打設の流れ
基礎コンクリート打設は、以下の手順で進めます。 - 生コン受入れ検査
o スランプ試験、空気量、塩化物量を測定し、品質を確認。 - コンクリート打設
o ポンプ車を使用して型枠内に流し込み、バイブレーターで締め固め。
o 打ち込み高さは1.5m以内を守り、材料分離を防止。 - 打継ぎ部の処理
o 止むを得ず打ち継ぐ場合は、レイタンス除去と再振動を確実に行う。 - 仕上げ・養生
o 打設後は表面を均し、散水やシート養生で乾燥を防止。
o 養生期間は原則7日以上(普通ポルトランドセメントの場合)。 - 施工管理で注意すべきポイント
- 温度管理:夏季は急激な乾燥、冬季は凍結に注意。
- 打設スピード:打込みの間隔が空くとジャンカの原因に。
- 品質証明書の確認:納入された生コンが設計条件を満たしているか必ず確
認。 - 安全管理:打設作業中は重機やバイブレーターの取り扱いに注意。
- よくあるトラブルと防止策
- ジャンカ(豆板) → 振動不足や打込み高さ超過に注意。
- ひび割れ → 適切な養生と打設計画で防止。
- 不同沈下 → 鉄筋・型枠精度を事前に確認し、均一に打設。
まとめ
基礎コンクリート打設は、建物の強度や耐久性を左右する重要な工程です。施工管
理者は、事前の検査・品質確認・打設計画・養生管理を徹底することが求められま
す。適切に管理されたコンクリート基礎は、安心できる建物づくりの土台となります
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